Web Magazine: エクレシア公共神学
連載「公共神学入門」「宣教学的思考:福音と文化」の第24回をnoteに投稿しました。
フッターにある note へのリンクからお読みいただけます。
「公共神学入門」 1-24回の構成
*目次のタイトルをクリックすると記事をお読みいただけます。
序章 今なぜ公共神学なのか
1 公共神学の目的
第1章 歴史的背景
2 西欧キリスト教と近代化ー1
3 西欧キリスト教と近代化ー2
4 資本主義という難問
5 地域の時代
6 なぜ「西洋の敗北」なのか
第2章 20世紀が生み出した神学の課題
7 文明と核エネルギーの問題
8 「原罪」? 現代的意味は
9 真に「神学すること」とは?
10 原発を止められない?
第3章 科学・哲学と神学の接点
11 世界の始まりは?:科学
12 世界の始まりは?:神学からの応答
13 生態系・地球環境と神学
第4章 憲法の公共神学的構造
14 国民主権を問い直す
15 「機軸トスヘキハ独リ皇室アルノミ」?
16 機軸とすべきは 「天地公共の実理」のみ
17 公共圏での「異質な他者」―偏狭なナショナリズムへの歯止め
第5章 平和をつくり出す
18 賀川豊彦と南原繁
19 世界平和に向けて
20 原子力政策の裏側
21 「この道」 しかない―平和の形成に向けて
22 カントの「永遠平和のために」
23 カントと神学
24 南原の平和論