Web Magazine: エクレシア公共神学

連載「公共神学入門」「宣教学的思考:福音と文化」の第24回をnoteに投稿しました。
フッターにある note へのリンクからお読みいただけます。


「公共神学入門」 1-24回の構成
*目次のタイトルをクリックすると記事をお読みいただけます。

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公共哲学と宗教―なぜ公共神学なのか PartⅠ-Ⅲ

公共神学の入門となる動画をYouTubeに掲載しています。
「公共神学」とはなにか? 現代、特に日本の社会と教会にとってどのような意味があるのか。キリスト教、哲学、思想、科学の歴史を辿り、現代の諸問題に対する異議を対話によって明らかにします。
録画はPartⅠ・Ⅱ・Ⅲの3本(各30分前後)に分けて公開しています。

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公共哲学の視点から考える「女性版骨太の方針 2025」が問い直す 男女参画の未来

2025.9.11

稲垣久和理事がオンラインセミナー「公共哲学の視点から考える『女性版骨太の方針 2025』が問い直す 男女参画の未来」(株式会社パソナ)の講演を行いました。

稲垣久和|公共哲学/当センター常務理事、東京基督教大学名誉教授
出射詩予|株式会社パソナ キャリアアセット事業本部、組織人事コンサルタント

概要(セミナー案内ウエブサイトより)
「今年6月に発表された『女性版骨太の方針2025』は、ジェンダー平等の実現に向けた政策を示すと同時に、男女共同参画のあり方そのものを深く問い直す内容となっています。日本のジェンダーギャップ指数は依然として世界水準から大きく遅れており、特に政治・経済分野における女性の参画は課題を残しています。
本セミナーでは、「公共哲学」の視点から、この方針が示す新たな方向性を読み解き、ケア、労働、政治参加といったテーマに内在する価値や構造を見直します。特に「男性のケア参加」を単なる政策課題ではなく、市民としての権利・責任の問題として捉え直すことで、個人と社会の関係を根本から再構築する可能性を探ります。
歴史的背景、法制度の限界、海外事例を通じて、より持続可能で包摂的な社会の実現に向けた議論を深めるとともに、企業・組織での実践に活かせる具体的なヒントもご紹介します。」

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どの福音か?:ガザでのイスラエルのジェノサイドにおける聖典の軍事化 ヨセフ・カマル・アルコ―リ Which Gospel?: The Militarization of Sacred Texts in Israel’s Genocide in Gaza Yousef Kamal Alkhouri 稲垣久和訳

ベツレヘム聖書大学助教授
Assistant Professor of Biblical Studies at Bethlehem Bible College, Palestine
(International Journal of Public Theology, November, 2024

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International Journal of Public Theology 掲載の本論文と「イスラエル/パレスチナに関する声明」について、稲垣久和が「クリスチャン新聞」 (2025.2.16)に解説を寄稿しました。
対立の中における公共神学 イスラエル紛争で論稿・声明 解説・稲垣久和

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